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BLOG / テオテオ・キッチン

アヒルの卵を美味しくいただきました

Posted on 2015-11-11

かなーり会えのハナシになるんですが、アヒルの卵をいただきました。食べてみた感想、いわゆる食レポです。できるかな。

いただいたのは数週間も前のハナシです。
毛刈りという大イベントがあったので、すっかり忘れておりました。

アヒルの卵とニワトリの卵。アヒルは体の大きさと気の強さから、きっと
「ニワトリの卵よりもだいぶ大きいんだろうな。なんならナイフみたいに尖ってたりして。」
と、ギザギザハートなアヒル兄弟の飼い主であるゆうさんは、そんな想像をしていました。

でも違った。(あたりまえ)

左の2個が比較のためのニワトリ卵。右の6個がアヒル。

左の2個が比較のためのニワトリ卵。右の6個がアヒル。

若干アヒルのほうが大きいかな~?という気がする程度で
見た目はあまりかわりません。

割ってみるとこんな感じ。
アヒルの気の強さは微塵も卵黄に現れたりはしていません。(あたりまえ)

11112015_2

ただ、白身と黄身の比がニワトリのそれよりも違う感じ。
黄身部分が大きくて、白身がどちらかというと控えめです。
ポーチド・エッグにするとそれがすごくよくわかる。

11112015_3

近所の方から「あげるよ」と声をかけられたとき、「デザートに向いてる」と言われました。
確かにこんなに黄身が大きかったら、カスタードとか作るとさぞかし美味しそう。たくさんできそう。
と思って焼きプリンにしてみたんですけどね。

「す」がはいりまくりのプリン。

「す」がはいりまくりのプリン。

確かにおいしかったのです。

ただ、卵がフレッシュすぎて、まあ混ざらないこと、混ざらないこと。
黄身も簡単にはつぶれないし、白身と混ざろうという協調性はゼロ。
アヒルの気の強さがこんなところに現れようとは!

まあ、これはかつてテオテオ・ファームに日参していた野良ニワトリの卵も
全く同じだったのでアヒルの性格のせいにしてはいけないかもしれません。
新鮮卵はデザート作りにはただ向いていないだけかもしれません。
1週間以上は放置しておかないと、メレンゲにするのは至難の業でしたから。

そんなこんなで、牛乳と混ざってくれないアヒルの卵。
このまま焼いたらプリンじゃなく「ココット」になりそうだったので
思いっきり混ぜてやりましたよ。泡立て器で。

次回、アヒルの卵でプリンをつくるときは「すり鉢」ですろうかと思ってマス。
プリン作るのに「すり鉢」て。

・・・と、ここまで書いてグーグル先生を頼りに調べてみたところ
「す」が入るのはただ単にそれだけ(泡立てたため)じゃないみたいなので、思考錯誤を繰り返して
「気の強いアヒルのなめらかプリン」完成を目指そうと思います。

・・・と、ここまで書いて気付いたけど
まずはアヒルの女子をリクルートするのが先!

そんなわけで・・・

ビリー(左、白) ラッキー(右、黒)

ビリー(左、白) ラッキー(右、黒)

二羽のお目がねにかなう美アヒル、みつけます。
全力で頑張ります!
(怒られるから)

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