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BLOG / テオテオ・キッチン

シソ・チャレンジ

Posted on 2015-02-06

やー、去年からテオテオ・ファームで色んな野菜や果樹に挑戦しています。家庭菜園のほうでようやく結果が出始めてきました。収穫の時期。


とにかく野菜は全部、種から育ててみようと、初心者であるにも関わらず無謀なチャレンジ。
「土作りの大切さ」をしみじみ感じた一年生でした。
と、偉そうに言ってマスが、習得しては全然ない。
「大切なんだ!」ということに気付いただけ。

野菜にも好みがあるので、「そこまで成長せんでよろしい」と言いたくなるくらい
テオテオ・ファームを気に入ってくれた子と、途中からグレだした子。様々でした。
勉強になりました。

オークランドに住んでいた時期も、そして今も、何故か
「シソ」と「トウガラシ」には恵まれているゆうさん。
まあ、シソなんて失敗する人いないのかもしれませんが
文字通り我が家の「成長株」。

06022015_pic2

左はシソ&梅入りポテトサラダ。 右はきゅうりとわかめとシソのあえもの。

しかしこれだけでは全然消費できず、その上チャレンジ精神なんかが
むくむくと湧いてきちゃったもんだから、使いきるために必死です。
「生ふりかけ」をつくってみた。

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大量のシソと梅干し3個、かつおぶしにわかめ(戻したもの)をごま油で炒め
これまた大量のゴマを投入し、「しそとにんにくのしょうゆ漬け」のしょうゆ少々で
味付け。ご飯にあいます。またはお茶漬けでもおいしい。

06022015_pic5

うちには「お茶碗」が無いというね。

ところで「生ふりかけ」という名称があやふやだったので
一応グーグル先生に聞いてみたんですが、ものすごく困ってた。
よっぽど遠くまで検索の旅に出られた模様。す、すみませんでした。

ところで、おととしから去年にかけて
「Art and Science of Medical Herb」という植物の勉強をしました。
というか、かじりました。
メディカル・ハーブをホメオパシーと生物学の両方から見てみよう、
という大変興味深い内容だったんですけどね。

中でも「植物はコミュニケーションができる」というのが面白かった。
The Scientistの記事にもなってる。
→ 「Plant Talk」

植物同士のコミュニケーションはもちろんなのですが、動物や昆虫や鳥と同じく
周囲の自然環境に敏感に反応して、人間にメッセージを伝えようともするんだとか。
そう思って植物を観察するとまた違う目線から見れて面白いです。

この場合は勝手に育ててるんだから、わざわざ運んできてくれたメッセージとは
違うかもしれませんけどね。シソも「和のハーブ」。
「ゆうさん、あんた必要だからいっぱい食べなさい。」ってことなのかもです。
だって他にもいっぱいハーブを植えたけど、ダントツの収穫率。

じゃあ、シソはどんな効能があるのかなというと・・・?ふむふむ。
ひいっ!?
こ、抗酸化作用・・・。

や、やっぱりなー。

体が錆び錆びだからなんとかしなさい、って。
ちったあアンチエイジングに励みなさい、って。

・・・ということらしいです。

*たまたまこちらにも記事が!「抗酸化のおさらい」
すごく詳しく説明してあります。

<おまけ>

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なんの脈絡もありませんが、ペネロペお嬢様の「あくび」。

「あたちはまだまだヤングなので、シソいりまちぇん」(byペネロペ)

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